CppDependのインストール JetBrainsプラグイン
JetBrains IDEワークスペース(CLion、IntelliJ IDEA)にCppDependを統合。
前提条件
- •IDE互換性: CLionまたはIntelliJ IDEA(バージョン2023.2以降)
- •JCEFランタイム: IDE設定で「Chromium Embedded Framework(JCEF)」が有効であることを確認(標準のJetBrains IDEではデフォルトで有効)。
拡張機能アーティファクトの場所
CppDependのインストールディレクトリに移動して開く: jetbrains サブフォルダでインストールアーカイブを検索:
<CppDepend-Install-Directory>/jetbrains/cppdepend.zipインストール手順
以下の手順でプラグインファイルをIDEに手動インストール:
- 1CLionまたはIntelliJ IDEAを開く。
- 2IDEの設定/環境設定を開く: macOS: CLion/IntelliJ IDEA → 設定(または環境設定)へ移動。 Windows/Linux: ファイル → 設定へ移動。
- 3左側のナビゲーション列で「Plugins」オプションをクリック。
- 4上部の「Installed」タブの横にある歯車アイコン(⚙️)を見つけてクリック。
- 5コンテキストメニューから「Install Plugin from Disk...」を選択。
- 6ファイルブラウザでCppDependインストールディレクトリを開き、「jetbrains」フォルダに入り、cppdepend.zipを選択。
- 7「開く」をクリックし、「OK」で変更を適用。
- 8JetBrains IDEを再起動してプラグインコンポーネントを完全に初期化。
拡張機能の初期設定
最初の解析ビューを起動する前に、プラグインにワークスペースパス環境を提供:
- 1CLionまたはIntelliJでプロジェクトを開く。
- 2設定 → ツール → CppDependへ移動。
- 3「Server Path」入力欄でCppDependのメインインストールフォルダを参照して選択。
- 4「Project Path」入力欄でプロジェクト設定ファイルを選択(C++は.cdproj、Javaは.jdproj)。
- 5「適用」をクリックして保存。
実行方法
- ダッシュボードを開くには、上部の「Tools」メニューから「Open CppDepend Analysis」を選択。
- 対話的キャンバスが開いているソースコードタブの隣に初期化されます。
- ダッシュボード内のルール違反、メトリクス異常、依存ノードをクリックすると、IDEエディターで対応するコード行が即座に開き、中央表示・ハイライトされます。
ダッシュボードはエディターと直接統合 — 解析結果をクリックすると対応するソースコード行へ移動。
