CppDependのインストール VSCode拡張機能
CppDependのパワーをVisual Studio Codeワークフローに直接。
概要
この拡張機能は高度なコード品質・アーキテクチャ解析をVisual Studio Codeにシームレスに統合。VSIXファイルとしてパッケージされているため、以下のいずれかの方法でインストール可能。
Installation
方法1:VS Codeコマンドパレットを使用
- 1VS Codeを開きます。
- 2コマンドパレットを開く(Ctrl+Shift+P または Cmd+Shift+P)。
- 3「拡張機能:VSIXからインストール…」を入力して選択
- 4インストールフォルダに移動し、VSCode/cppdepend-1.0.0.vsixファイルを選択。
方法2:ターミナル経由
VSIXファイルへのパスを指定してターミナルで次のコマンドを実行:
Terminal
code --install-extension /InstallFolder/VSCode/cppdepend-1.0.0.vsix拡張機能の設定と構成
この拡張機能はVS Code環境に次の設定を追加します。次の場所で設定可能: settings.json ファイルまたは設定UIの次の項目で: cppdepend セクション。
cppdepend.serverPath
- 型: string
- スコープ: マシン(マシンごとに設定)
- デフォルト: ""
- 説明: CppDependインストールフォルダへの絶対パス。
"cppdepend.serverPath": "/path/to/CppDepend"cppdepend.projectPath
- 型: string
- スコープ: リソース(ワークスペース/フォルダごとに設定)
- 説明: 対象CppDependプロジェクトファイルへの絶対パス(.cdproj、.jdproj)。
"cppdepend.projectPath": "/path/to/workspace/project.cdproj"コマンドと使用方法
拡張機能はコマンドパレットに次のコマンドを登録:
- 1VS Codeでワークスペースを開く。
- 2Ctrl+Shift+P(macOSではCmd+Shift+P)でコマンドパレットを開く。
- 3コマンドを実行:CppDepend(cppdepend.gui)。
- 4拡張機能は設定されたパスを読み、アクティブなプロジェクト解析のグラフィカルインターフェースを起動。
拡張機能の仕様
- •Version: 1.0.0
- •発行者: codergears
- •メインエントリポイント: ./dist/extension.js
- •アクティベーションイベント: onCommand:cppdepend.guiをトリガー
- •最小VS Codeエンジン: ^1.102.0
- •Repository: GitHub - codergears/cppdepend-vscode
